現在、右図のように、白地図上に数値によって色を変える仕組みをオリジナルで作成中。
ある程度完成した公開していきます。
入門編としてオススメの一冊です。解りにくい財政用語を、非常に解りやすく説明している本です。
実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の健全化判断比率の意味も非常に解りやすい言葉で説明しています。
「赤字」、「貯金」、「借金」の額を用いた筆者独自の財政状況早見表もあります。
当サイトでも財政状況早見表を用いて各町の財政状況を確認してみようと思っています。
決算カードの見方から各指標、金額の意味・ポイントが詳しく説明されています。
グラフ、表などの図解も多く、自分の住んでいるまちの状況を確認したい方にはオススメの一冊です。
当サイトで行っている『類似団体でのランキング』は「第7講 分析の仕方は2つ」を参考に作成しています。